死亡保障を目的とした保険を選ぶポイント-家計を圧迫しない生命保険の見直し方-

死亡保障を目的とした保険を選ぶポイント

 生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
 正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!

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 万一の死亡に備えた保険が死亡保険ですが、その代表的な保険として終身保険と定期保険があげられます。どちらも死亡保障を備えた保険ですが、一生涯の保障を持つ終身保険に対して、定期保険は期間を限定した死亡保障となっています。

終身保険を選ぶポイント
 終身保険には、保険料の払込み期間に2通りあり、一定年齢もしくは一定期間で払い込みを終える有期払いのタイプと、一生涯払込む終身払いのタイプです。同じ保障であっても、保険料は終身払いのタイプが割安に設定されています。
 終身保険には解約払戻金があり、その分保険料は高く設定されています。しかし、終身保険に加入される方は、万一の保障はもちろんのこと、もし死亡保障が不要と判断されるような年齢に差し掛かったとき、解約して老後の生活資金に回されることも視野に入れています。ですので、ある意味、貯蓄性にも配慮して選定しているとも言うことが出来ます。
 ただし、払込み期間によって受け取る解約金は大きく異なりますので、保険加入時には解約払戻金をよく確かめることが必要です。支払い期が長くなれば、解約時の戻り金も払込金額を上回ります。

終身保険を選ぶ3つのポイント
◇払込み期間は有期or終身
◇保障額は自分の必要額を満足しているか。
◇解約払戻金はいくらか。

定期保険を選ぶポイント