生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!
生命保険加入前の7つのチェック項目
民間の保険と公的な保険を理解すること
将来の生活を念頭に入れ、保険を考える。
保険の種類を把握しましょう。
目的に応じて選ぶ基本的な保険
遺族年金はどれだけもらえる?
あなたに必要な保障額とは?貯蓄型の代表格は個人年金保険と養老保険
貯蓄型保険の代表的な種類として、個人年金保険と養老保険があげられます。これらの保険は、払込期間中についてのみ死亡保障があり、満期を迎えた時は満期金もしくは年金として保険金を受け取ることが出来ます。払込期間を過ぎた場合、死亡保障は亡くなってしまう保険です。
万一の死亡に備えた保険でもありますが、どちらかというと、老後の生活の安定を図ることを目的とした保険といえます。期間限定ではあれ死亡保障もついて、かつ貯蓄性をも備えた保険であることから、当然、その保険料は高くなります。これらの保険には予定利率が明確に商品パンフレットなどに載っているわけではなく、払込む保険料の総額と受け取る保険金が記載されているのが普通ですので、その差額からどの程度の貯蓄性を持っているのか、数社の保険商品を比較することがカンジンです。
また、特約をつけると貯蓄性が低くなりますので、これらの保険に特約をつけるのはお勧めできません。主契約を基本として、特約として付けたい保障があるなら、別な保険で検討するとよいでしょう。
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