現状分析で保険保障額の過不足をチェック!-家計を圧迫しない生命保険の見直し方-

現状分析で保険保障額の過不足をチェック!

 生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
 正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!

生命保険の見直し方TOP 適正な死亡保障と医療保障 生命保険の基礎用語 保険料支払いに困った時の対処法 生命保険と税金

◇現状の分析のポイント
あなたにとってベストな見直しをするには、家族全員の保障内容を分析する必要があります。
加入している保険の保険証券を用意して、チェックしてみましょう!
※保険証券がない!!って方は、保険会社に連絡すれば再発行していただけます。
案外、見落としてしまう可能性がある保険を以下に列記しますので注意してね!

(1)子供の保障の場合、学校やクラブ単位で加入している保険は無いですか?
(2)会社員の場合、会社で加入している保険はありませんか?
(3)お持ちのクレジットカードで保障が付帯されたのはありませんか?

◇必要保障額の算定

では実際にあなたの加入している保険の保障について書き出してみましょう!

夫の保障
保険の種類死亡保障額入院給付金その他特約保険料と払込方法
総額

夫の死亡保障額
現在の保障額必要保障額保障過不足額

☆保障過不足額=現在の保障額-必要保障額

妻の保障
保険の種類死亡保障額入院給付金その他特約保険料と払込方法
総額

妻の死亡保障額
現在の保障額必要保障額保障過不足額

☆保障過不足額=現在の保障額-必要保障額

さて、あなたに必要な保障額はいくらだったでしょうか?こんなに必要だったのか?なんて思う方も中にはいらっしゃると思いますが、生命保険は大きな保障を掛ければよいというものでもありません!冒頭で説明したように、死亡保障金は、諸外国ではせいぜい年収の2倍です。あなたが死亡して多くのお金が残された家族の手に渡っても、それが長年にわたって計画通りに利用される例はほとんどありません。すなわち、死亡保障金はせいぜい年収の2倍を目安に加入されればいいのです。自分の年収は300万くらいだからその倍の600万円じゃ心もとないなんて方の場合でも、1000万円の死亡保障に入れば十分です。では、適正な死亡保障と医療保障を考えて見ましょう。
あなたに適正な死亡保障と医療保障は?