生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!
生命保険加入前の7つのチェック項目
民間の保険と公的な保険を理解すること
将来の生活を念頭に入れ、保険を考える。
保険の種類を把握しましょう。
目的に応じて選ぶ基本的な保険
遺族年金はどれだけもらえる?
あなたに必要な保障額とは?定期保険を選ぶポイント
定期保険が終身保険と異なる点に、前述した保障期間のほか、掛け捨ての保険であることがあげられます。基本的に、終身保険のような解約払戻金はほとんどないのですが、掛け捨てである分、同じ保険料であっても終身保険より多くの保障を得ることが可能です。
ただ、中には保障期間が30年や50年といった具合に長く設定された定期保険(長期定期保険)もあり、これらは払込んだ保険料の一部が解約払戻金として戻る商品も存在します。
解約時に戻るお金が少ないのが定期保険の魅力でありますが、満期が来て続けて同じ保障額で更新する場合、通常、健康状態に関係なく保障が確保できるものの、必ず保険料はアップします。
定期保険を選ぶ3つのポイント
◇保障期間は何年か
◇保障額は自分の必要額を満足しているか。
◇掛け捨てであるか(基本は掛け捨てです)
定期保険は保険期間中、一定の保険金を保障するものが一般的ですが、保険料は変らずに年々保障が増えていく逓増定期保険や、逆に保障が減っていく逓減定期保険もありますので、ご自身にあった保険を選ぶ必要があります。
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