生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!
生命保険加入前の7つのチェック項目
民間の保険と公的な保険を理解すること
将来の生活を念頭に入れ、保険を考える。
保険の種類を把握しましょう。
目的に応じて選ぶ基本的な保険
遺族年金はどれだけもらえる?
あなたに必要な保障額とは?◇医療保険を選ぶ時のポイント
○1回の入院で保障される日数は何日間か?
○入院給付金の日額はいくらか。
○通算で何日間の保障があるのか。
○通院は保障の対象となっているのか。
○成人病特約をつけるかどうか。
○女性の場合、女性疾病特約をつけるかどうか。
一昔前であれば、医療保険といえば入院日数が5日以上とか8日以上の場合にみ保険金が支給される商品が主流だったのですが、最近は、TVなどでもお分かりの通り日帰り入院や1泊2日の短期入院から保障されるものが主流となっています。
医療保険は、保険会社の負うリスクによってその保険料が異なりますので、保障される日数が短いほど保険料は安く、逆に保障する日数が長いほど高くなります。しかし、最近の短期保障(日帰り入院、1泊2日の入院から保障)をPRした医療保険が多い理由として、現在の入院日数の実態を反映させていることがあげられます。医療の進歩も含めて、入院日数は以前に比べて短期化しています。
以前の契約のままの方は、せめて1泊2日から保障される医療保険へ見直しをするのがベターだと思います。
また、日額の入院給付金ですが、1日1万円保障される医療保険に加入することをお勧めいたします。厚生労働省保険局医療課の調べによると、入院した時の差額ベッド代は病院によって差が生じるものの、概ね5,000円~10,000円と言われております。これから判断するに、最低でも5,000円は必要と言うことでしょうが、家計の負担にならない限り、極力、1日10,000円の入院保障がついた医療保険に加入することがベターでしょう。
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