契約転換するときの注意点-家計を圧迫しない生命保険の見直し方-

契約転換するときの注意点

 生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
 正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!

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 生命保険の契約転換とは、現在加入している保険を下取りしてもらい、解約払戻金、積立配当金などを新規に加入する保険料の一部に当てる方法で、保険料負担は軽くすることが可能です。
 ただ、ここで注意しなくてはいけないポイントがあります。

◇契約転換によって、新規に保険に加入することとなるので予定利率が変ってしまいます。現在加入している保険が、予定利率が高い平成5年頃までに加入した保険なら、転換するのは損をもたらすこととなりえますので、慎重に考えてください。

◇契約転換によって、健康状態についての告知や医師による診査が必要となります。年とともに身体は衰えますし、健康状態によって新たな保険に加入できない可能性も考えられます。

◇転換する前の保険加入時よりあなたの年齢は上がるのですから、転換後は一般に保険料が上がります。このため、保障内容を見直して(保障を小さくして)保険料を安くするか、終身保険の部分を定期保険に切り替えるなどの必要性が生じることもあります。