家計の出費を抑える見直し-家計を圧迫しない生命保険の見直し方-

家計の出費を抑える見直し

 生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
 正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!

生命保険の見直し方TOP 適正な死亡保障と医療保障 生命保険の基礎用語 保険料支払いに困った時の対処法 生命保険と税金

 現在の家計を取巻く状況には不安な要素がいっぱい!賃金低下、サービス残業の増大、失業率の高さ・・・。おまけに住宅ローンも抱えたなどとなると、少しでも家計の出費を抑えるよう、保険の見直しをしたい要望は強まるものと思います。
 では、家計の出費を抑えるために保険の見直しを成功させるポイントとは、どんなことでしょうか?

(1)保障はスリムに!
 必要の無い保障は見直しましょう。たとえば、主契約の保険にさまざまな特約をつけている方が大勢いますが、本当に必要な保障なのか?他の保険と重複した保障となっていないか?チェックして、スリムな保険としましょう。

(2)死亡保険金は必要な保障額に落とす!
 よーく考えずに、だいたいで死亡保険金の額を設定する方が意外と多いですが、本当に必要な保障額かどうか検討してください。もし、必要以上の死亡保障で契約している場合、中途減額を利用するなどして保険料の支払い金額を安くしましょう。また、子供が成長した、成人したなどと必要保障が下がった場合もキチンと見直して、家計の出費を抑えることが大事ですよ。

■保険会社によって保険料は異なる!
 現在、生命保険の保険料は各保険会社が独自に決めており、同じ保障でもその保険料は保険会社によって異なる額となります。とくに外資系の生命保険会社では、割安な保険料の商品が結構あります。資料を請求するなどして、よーく比較検討してみてください。

■必要な保障期間とする!
 養老保険で1000万円の死亡保険に加入している場合などは、延長保険を活用して養老保険から定期保険に切り替え、保険期間を短くする手段があります。切り替え後の保険期間がご自身の必要保険期間とマッチするのであれば、切り替え後の保険料は不要ともなりますし、家計の負担を抑えることが可能です。