生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!
生命保険加入前の7つのチェック項目
民間の保険と公的な保険を理解すること
将来の生活を念頭に入れ、保険を考える。
保険の種類を把握しましょう。
目的に応じて選ぶ基本的な保険
遺族年金はどれだけもらえる?
あなたに必要な保障額とは? 養老保険や終身保険など貯蓄性の高い保険の見直しをする場合、現在加入している保険の予定利率を確認してください。予定利率が高かった頃に加入した保険をわざわざ解約して、新規に保険に加入するのは慎重な姿勢が必要です。とくに平成5年頃までに加入した貯蓄性の高い保険、養老保険、終身保険、年金保険などは予定利率6%前後あるものもありました。
現在の予定利率は1.5%ですので、当時加入した保険を解約するのは、通常、得策とはなりません。
このため、該当する方は、保険の見直しをよく考えて行ってください。
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