必要保障額を計算してみましょう!-家計を圧迫しない生命保険の見直し方-

必要保障額を計算してみましょう!

 生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
 正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!

生命保険の見直し方TOP 生命保険の基礎用語 保険料支払いに困った時の対処法生命保険と税金、これで分かった!

それでは、あなたにとって必要な保障額を見てみましょう。

■子供が独立するまでに必要な生活費

(現在の1ヶ月の生活費×0.7-遺族年金月額)×12ヶ月×(20歳-末子の現在の年齢)

■必要なこどもの教育費

幼稚園小学校中学校高校
公立
23万円
私立
52万円
公立
30万円
公立
44万円
私立
123万円
公立
53万円
私立
103万円

■葬儀費用
あなたの住んでいる地域性に応じて異なりますが、一般的な金額は以下の通り。3分の2の人は250万円以内、8割の人は300万円以内の費用です。このくらいあれば自分の葬儀は十分行えるってことですね!

14%100万円未満
38%101万円~200万円
15%201万円~250万円
14%251万円~300万円
10%301万円~400万円
5%401万円~500万円
4%500万円以上

※出典元は、全日本葬祭業協同組合連合会

 これらを見て気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、保険の見直しは、人生の節目で行っていくのがいいんです。結婚した時とか、子供が生まれたときとか。。
 今、保険に加入しているから別に見直す必要なんかない!なんて本当に言えますか?
 もしかして保障が足りないんじゃないだろうか?とか、もしかして必要以上に保険料を支払っているんじゃないだろうか?って思った方いらっしゃいません?

 では具体的に、あなたにとって必要な保障額を計算して見ましょう!

必要な保障額を計算してみましょう!