まず、どんな保険があるか知ること!-家計を圧迫しない生命保険の見直し方-

まず、どんな保険があるか知ること!

 生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
 正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!

生命保険の見直し方TOP 適正な死亡保障と医療保障 生命保険の基礎用語 保険料支払いに困った時の対処法 生命保険と税金

 テレビや雑誌などでも広告がたくさん出ているように、保険にはいろいろな種類の商品が豊富にありますよね。これが逆にあなたを悩ます原因となっていませんか?
 自分はどんな保険に加入するのがベストなのか??自分で保険を見直しなんて難しい!!ってね。
 でもね、それぞれの保険について基本的な仕組みが分かれば、あなたにだって保険の見直しは可能なんです!保険外務員の勧められるがままに、生命保険に加入してはいけませんよ!

◇どんな保険があるのかを知る!
 まずは、保険の種類について勉強してゆきましょう。保険とは、万が一の死亡時やけが、入院時の自分や残された家族の保障および老後の生活の安定などを図ることを目的として加入します。でも、その万一の保障が、あなたにあったものでなければ、役に立たないものとなってしまいます。
 保険の種類は大きく分けて、下表に示すような「死亡時に備える保険」、「病気やけがに備える保険」、「貯蓄性に富んだ保険」の3種類に分類することが出来ます。

保険の種類は大きく分けて、この3種類!
死亡時に備える保険病気やけがに備える保険貯蓄性に富んだ保険
◇終身保険
◇定期保険
◇定期付終身保険
◇変額終身保険
◇逓減定期保険
◇逓増定期保険
◇医療保険
◇ガン保険
◇介護保険
◇特定3大疾病保障保険
◇養老保険
◇個人年金保険
◇こども保険
◇学資保険

ここを間違えてはいけない!生命保険見直しのポイント!