生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!
生命保険加入前の7つのチェック項目
民間の保険と公的な保険を理解すること
将来の生活を念頭に入れ、保険を考える。
保険の種類を把握しましょう。
目的に応じて選ぶ基本的な保険
遺族年金はどれだけもらえる?
あなたに必要な保障額とは?■3大成人病保障保険を選ぶポイント
3大成人病保障保険への加入を考えている方は、次の点について十分な検討をしましょう。
◇3大成人病保障保険は、現在加入している保険に付加価値を与える保険です。あなたの死亡保障や医療保障が満足していない内容である場合は、まずそちらを見直すのが先決です。その上で保障を厚くしたい方が加入するべき保険です。
◇保険料は定期保険や終身保険よりも割高です。なので、医療保障に3大疾病保障特約を付加するのが保険料も安く上がり、賢い方法と言えます。
◇60歳以降の保険料はかなりの負担になるので、定期型より終身型に加入するほうが総支払額を抑えることが可能です。
◇あくまでも3大成人病に限定した保障ですので、保険金の支払条件は厳しいことをわきまえてください。
◇ガンの場合、保険加入後に初めてガンになったことを医師から診断されることが、保険金支払いの前提条件となります。ガンはガンでもその種類や程度によって保障の対象から外れる場合もあります。
◇急性心筋梗塞の場合、医師の診断を受けた初診日から60日経過した時点で、「引き続き労働の制限が必要」と診断されて初めて保険金が支払われることとなります。
◇脳卒中も急性心筋梗塞同様、医師の診断を受けた初診日から60日経過した時点で、「言語障害や麻痺などの神経学的後遺症がある」と診断されて初めて保険金が支払われることとなります。
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