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2006年03月31日

3大成人病保障保険を選ぶポイント

■3大成人病保障保険を選ぶポイント
 3大成人病保障保険への加入を考えている方は、次の点について十分な検討をしましょう。

◇3大成人病保障保険は、現在加入している保険に付加価値を与える保険です。あなたの死亡保障や医療保障が満足していない内容である場合は、まずそちらを見直すのが先決です。その上で保障を厚くしたい方が加入するべき保険です。

◇保険料は定期保険や終身保険よりも割高です。なので、医療保障に3大疾病保障特約を付加するのが保険料も安く上がり、賢い方法と言えます。

◇60歳以降の保険料はかなりの負担になるので、定期型より終身型に加入するほうが総支払額を抑えることが可能です。

◇あくまでも3大成人病に限定した保障ですので、保険金の支払条件は厳しいことをわきまえてください。

◇ガンの場合、保険加入後に初めてガンになったことを医師から診断されることが、保険金支払いの前提条件となります。ガンはガンでもその種類や程度によって保障の対象から外れる場合もあります。

◇急性心筋梗塞の場合、医師の診断を受けた初診日から60日経過した時点で、「引き続き労働の制限が必要」と診断されて初めて保険金が支払われることとなります。

◇脳卒中も急性心筋梗塞同様、医師の診断を受けた初診日から60日経過した時点で、「言語障害や麻痺などの神経学的後遺症がある」と診断されて初めて保険金が支払われることとなります。

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2006年03月30日

3大成人病保障保険加入時の注意点

◇3大成人病保障保険
 日本人の1年間の全死亡者のうち、60%以上は、生活習慣病(成人病)である、がん・心臓病・脳卒中で亡くなっています。数ある生活習慣病(成人病)のうち、がん・心臓病・脳卒中を3大生活習慣病(成人病)と呼びます。
 3大成人病保障保険は、これらの病気の治療費を保障する目的の特定疾病保障保険であり、被保険者が3大成人病にかかって所定の状態になったとき、死亡保険金と同額の保険金が一括で支払われる保険です。被保険者が生存しているうちに保険金が支払われますので、治療費以外の費用としても活用することが出来ます。
 最近では3大疾病保障特約が登場しているので、医療保障を厚くしたい方は付加する手もあります。

■3大成人病保障保険のタイプは2つ
 3大成人病保障保険には、保障期間に応じて終身型と定期型の2つのタイプがあります。
 終身型は終身保険タイプで、一生涯にわたって保障される保険です。もうひとつの定期型は定期保険タイプで、最長で80歳までの保険期間を設定することが可能です。
 保険料は定期保険や終身保険よりも割高になっているので、定期型より終身型を選択するほうが保険料の総支払額を安く抑えることが可能です。これは、生活習慣病(成人病)にかかる確率が高い高年齢者の保険料がかなりの負担になると考えられるためです。

では、3大成人病保障保険を選ぶポイントを見て見ましょう!

3大成人病保障保険を選ぶポイント

2006年03月21日

利率変動型積立終身保険

利率変動型積立終身保険の仕組みを理解する
 まず、利率変動型積立終身保険なるものの説明から致します。「利率変動型積立終身保険」とよく間違えやすい保険として、「積立利率変動型終身保険」があります。確かに名前は似ていて、紛らわしいのですが、これらの保険は全く異質のものであることに注意が必要です。このほか、単なる「積立終身保険」もあるのですが、これら3つの保険について簡単に表にまとめましたので、ちょっとごらんあれ!

保険の種類保障内容解約払戻金
積立終身保険保険料払込期間中は死亡保障はありません。払込保険料程度の支払いとなります。保険料払い込み期間満了後は、生涯保障となります。保険料払込期間中は払込保険料程度の解約払戻金しか受けられません。保険料払込期間満了後は、時間が経過するほど多くの解約払戻金を受けることが出来ます。
積立利率変動型
終身保険
保険契約時から生涯保障が受けられ、死亡保険金と運用結果によって増加死亡保険金を受け取ることが出来ます。解約払戻金には最低保障が設けられており、運用結果によって増額されます。
利率変動型
積立終身保険
保険料払込期間中は死亡保障が無く、積立金程度の支払いしか受けられません。
保険料払込期間満了後に、生涯保障となります。積立金により保障額は異なります。
保険料払い込み期間中は、積立金程度の払戻金しか受けられません。
保険料払い込み期間満了後は、積立金により異なりますが、時間が経過するほど多くの解約払戻金を受けることが出来ます。
   積立終身保険は保険料払込期間中、死亡保障はなく、保険料払込期間満了後に初めて終身保険による生涯保障となる保険です。保険料払い込み期間中の死亡保障がないことから、普通終身保険より保険料が低額なものとなります。  利率変動型積立終身保険もこの仕組みは同様のものですが、払込期間満了後に終身保険へ移行するもととなる積立金が、利率によって増減します。積立金の利率は3年ごとですとか1年ごととかで見直しが行われます。(最低保障は1.5%)この結果、終身保険の保障額が変ることとなります。  利率変動型積立終身保険は、積立金(主契約・払込期間満了後の終身保険のもととなる。)と保障部分(死亡保障や医療保障)の保険料をまとめて払い込みます。この払込金額から保障部分の保険料を除いた残りが積立金となります。

利率変動型積立終身保険は、自由に見直しが可能な保険
 利率変動型積立終身保険は、保障部分(死亡保障や医療保障)の更新時に、保障を増額したいときは積立金の一部を取り崩して保障部分に充当することも可能です。逆に積立金を増額したいときは、保障部分の減額や積立金部分の保険料を増額することができたり、ボーナス時にまとめて積立金部分の保険料を払い込むこともできるほか、払込保険料の減額も可能です。
 利率変動型積立終身保険は、このような内容の見直しが毎年自由に出来る保険ですのでライフサイクルに合わせて見直しをすると良いでしょう。
 また、払い込み満了後の保障は、終身保険のほか、年金、一時金、積立継続等の選択をすることが出来ます。

保険料は決して安くは無い
 利率変動型積立終身保険は他の保険商品と比較して、その保険料が安くはありません。この保険は将来志向型の商品と捉えることができ、契約後に金利水準が上昇して予定利率が引き上げられたとき、初めてその恩恵を受けることが出来ます。利率変動型ですので、加入時には十分検討する必要があります。

2006年03月19日

定期付終身保険のメリット

 終身保険には、その仕組みの違いによって3つのタイプに大別されます。すなわち、普通終身保険、定期付終身保険、連生終身保険。ここでは、定期付終身保険について話します。定期付終身保険とは、普通終身保険に定期保険をプラスし、定期保険の保険期間内に万一のことがあれば、普通終身保険の保険金に定期保険の保険金を上乗せして支払われる保険です。まぁ、その名の通り、終身保険に定期保険がくっついたものと考えてよいでしょう。

◇定期付終身保険のタイプ
定期付終身保険には2つのタイプがあります。

■更新型
更新型は、定期保険の保険期間が10年、15年と設定されていて、定期保険が満期を迎えるごとに自動更新を重ねていくタイプです。満期を迎えるごとに年齢もあがり、保険会社のリスクが大きくなりますので、更新ごとに保険料はアップしていきます。

■全期型
全期型は、定期保険の保険期間を終身保険の保険料払込期間満了までとしたものです。このタイプでは、保険加入時から終身保険払込期間満了まで保険料は一定額となります。

◇更新型と全期型、保険料がお得なのはどっち?
加入当初は、更新型のほうが保険料は割安ですが、ある更新時を境に全期型を上回ることとなります。そしてトータルの支払額では、更新型のほうが全期型を上回ってしまいます。たしかに、最初の保険料が安く、家計への負担も小さいのですが、トータルで考えた場合、全期型に加入するのが得策といえるでしょう。

◇普通終身保険と比べて、メリットがあるのはどっち?
 定期付定期保険の最大のメリットは、普通終身保険に比べて、割安な保険料で大きな保障を得られる点にあります。しかも、終身保険がベースにありますから、定期保険にくらべ解約払戻金も受け取れます。普通終身保険で1,000万円の死亡保障をつけようとした場合の半分以下の保険料で、その3倍、3,000万円の死亡保障を設定することが出来ます。こうした保険料と死亡保険金のバランスのよさから、多くの方が活用されている終身保険です。

 割安な保険料で大きな保障が欲しい、なおかつ老後の生活資金を目的に、それなりの解約払戻金が得られる保険に加入したい!というかたにお勧めの終身保険です。

逓増定期保険は誰にメリットがある?

 逓減定期保険とは逆に、保険料は一定で、死亡保険金が年々増額されていく、逓増定期保険というものもあります。逓増定期保険は、個人の方向けというより、個人事業主や企業の方にメリットを生む保険と捉えることができます。ですので、個人の方は、さらーっと読んでもらうか、このページは飛ばしても構いません。

 逓増定期保険は、逓減定期保険とは異なり、保険期間が20年~40年とかなり長い期間となっています。満期時の死亡保険金は、契約加入時の保険料のだいたい5倍以内まで上がることとなります。

保険料は割高、しかし経営者にはメリットがある
 逓増定期保険は、その保険料が定期保険に比べて、かなり割高!
 たとえば、死亡保険金1,000万円、保険期間30年、40歳の男性を例にあげた場合、保険料は定期保険で7,350円、逓増定期保険で20,020円となります。かなり割高だと感じたことでしょう。
 でも、企業なんかにはメリットがあるんです。その最大のメリットとは、解約払戻金が高額だってこと。もともの逓増定期保険は、保険期間を長期間に設定されていることもあって、一般の定期保険に比べると解約払戻金がかなり高いです。なので、税法上の取扱いにも配慮して役員の退職金の準備なんかに活用されている実態にあります。企業経営者の方はうなずいているのでは??
 個人でお店を経営されている方なども、子供の学費がこれからかかり、今はお店も順調だけど子供の将来も考慮して備えておきたい!といった場合にメリットがあるでしょう。税法上に配慮して、賢く保障額を増やしていく!これが逓増定期保険の利用方法ですね!

2006年03月18日

保険料の安さが最大のメリット

◇保険料の安さが最大のメリット
 逓減定期保険は年々死亡保険金が下がっていくものの、保険料は一定。この保険の最大のメリットは、その保険料の安さにあるといってよいと思います。普通の定期保険にくらべ、同じ保障額であれば逓減定期保険加入者の支払う保険料は、だいたい定期保険の場合の60%前後まで少なくなります。

定期保険と逓減定期保険の保険料の例 (保険期間:10年、保険金額:1,000万円)
契約年齢定期保険逓減定期保険
30歳2.380円1,550円
40歳3,770円2,260円
50歳7,470円4,110円

なお、逓減定期保険には最初の数年間は死亡保険金が逓減されず、一定期間を過ぎた後、保険金が定額されていくものもあります。加入時には、キチンと確認しましょうね!

逓減定期保険に加入するメリット

 逓減定期保険とは、保険加入者の支払う保険料は一定で、死亡保険金が年々減額していく定期保険です。え~っ!なんで保険金が下がっていくの??そんな定期保険に加入して何のメリットがあるの?どんな人が加入するの??なんて疑問だらけの方も中にはいるでしょう。 
 この保険は、どちらかというと中高年の方をターゲットにした保険と言えるかもしれません。しかも、こどもがそれなりに大きくなって、今、夫の収入がなくなったら大変だけど数年後には息子や娘が社会人になるので学費だ入学金だで困ることはないだろう。といったライフサイクルの方に適した保険です。

◇逓減定期保険のタイプは2つ

■一気に減額するタイプ
一つの保険期間内で、年々、死亡保険金を減らしていくタイプ。保険料は加入から満期まで一定ですが、死亡保険金が徐々に減額していきます。保険期間が10年とか短い場合は、急激に減額していくこととなり、逆に長期の減額定期保険であれば、減額の度合いは緩やかなものとなります。加入した当時が最高額の死亡保険金となり、満期の年は最高額の20%の保険金に設定している商品が多いです。

■ゆるやかに減額するタイプ
前述のケースで長期の減額定期保険なら、その減額の度合いは緩やかだと書きました。ここでいう、“ゆるやか”とは、ひとつの保険期間では一気に最低額まで死亡保険金が減額されるのではなく、更新を何度か繰り返した後、最低額まで下がることを指します。一つの保険期間は10年が主で、加入して10年後、死亡保険金は加入当時の6割まで減額されます。そして保険を更新し、その10年後は更新時の死亡保険金の6割に。これを繰り返し、最終的に最低額まで保険金が下がるというタイプです。

逓減定期保険は保険料の安さが最大のメリット

2006年03月16日

健康体割引は活用すべし!

 最近の保険商品でよく見かけるようになった、健康体割引。これを活用しない手はありません!もっともポピュラーなのは、煙草を吸わない人は保険料安いですよーって商品ですが、非喫煙者以外にも割引の対象となるものがあります。
 たとえば、三井住友海上きらめき生命の「元気YOU割」では、以下に該当する方を保険料の割引対象としています。他の保険会社でも健康体割引を扱っているところもあるので、調べてみると良いでしょう。
健康体に該当する人は、見直さない手は絶対ありません。ぜひご検討を!

元気YOU割の条件
1.煙草
「非喫煙者」の基準
・過去1年間喫煙していないこと
※喫煙には、紙タバコのほか、葉巻、パイプ等を含む

2.健康状態(血圧・体格)
「優良体」の基準
・所定の契約の引受基準で、健康状態および身体状態が良好
・血圧値が所定の範囲内
20歳~39歳:最大135未満、最小85未満
40歳~70歳:最大140未満、最小90未満
・ボディ・マス・インデックス(BMI)が同社所定の範囲内
※BMI=体重(kg)/身長(m)

3.運転(いずれかに該当)
・自動車保険の契約等級が12等級以上
・ゴールド運転免許証
・運転免許を持っていない

死亡保障の見直しは、40歳になる前に!

 保険は若いうちから加入した方が保険料は割安となりますが、とくに死亡保障を見直そうとご検討している方は、40歳になる前、30代のうちに見直すことをお勧めいたします。
 下図をご覧下さい。これは、ある生命保険会社の定期保険を例に、年齢と保険料の相関性を示したグラフですが、45歳付近から保険料の増加が大きくなることが分かると思います。つまり、死亡保障に関して保険を見直すなら遅くても45歳までに、できれば30代のうちに見直すのがベターです。

定期保険(払込期間30年、保険金500万円)

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2006年03月12日

定期保険を選ぶポイント

定期保険を選ぶポイント
 定期保険が終身保険と異なる点に、前述した保障期間のほか、掛け捨ての保険であることがあげられます。基本的に、終身保険のような解約払戻金はほとんどないのですが、掛け捨てである分、同じ保険料であっても終身保険より多くの保障を得ることが可能です。
 ただ、中には保障期間が30年や50年といった具合に長く設定された定期保険(長期定期保険)もあり、これらは払込んだ保険料の一部が解約払戻金として戻る商品も存在します。
 解約時に戻るお金が少ないのが定期保険の魅力でありますが、満期が来て続けて同じ保障額で更新する場合、通常、健康状態に関係なく保障が確保できるものの、必ず保険料はアップします。

定期保険を選ぶ3つのポイント
◇保障期間は何年か
◇保障額は自分の必要額を満足しているか。
◇掛け捨てであるか(基本は掛け捨てです)

 定期保険は保険期間中、一定の保険金を保障するものが一般的ですが、保険料は変らずに年々保障が増えていく逓増定期保険や、逆に保障が減っていく逓減定期保険もありますので、ご自身にあった保険を選ぶ必要があります。

死亡保障を目的とした保険を選ぶポイント

 万一の死亡に備えた保険が死亡保険ですが、その代表的な保険として終身保険と定期保険があげられます。どちらも死亡保障を備えた保険ですが、一生涯の保障を持つ終身保険に対して、定期保険は期間を限定した死亡保障となっています。

終身保険を選ぶポイント
 終身保険には、保険料の払込み期間に2通りあり、一定年齢もしくは一定期間で払い込みを終える有期払いのタイプと、一生涯払込む終身払いのタイプです。同じ保障であっても、保険料は終身払いのタイプが割安に設定されています。
 終身保険には解約払戻金があり、その分保険料は高く設定されています。しかし、終身保険に加入される方は、万一の保障はもちろんのこと、もし死亡保障が不要と判断されるような年齢に差し掛かったとき、解約して老後の生活資金に回されることも視野に入れています。ですので、ある意味、貯蓄性にも配慮して選定しているとも言うことが出来ます。
 ただし、払込み期間によって受け取る解約金は大きく異なりますので、保険加入時には解約払戻金をよく確かめることが必要です。支払い期が長くなれば、解約時の戻り金も払込金額を上回ります。

終身保険を選ぶ3つのポイント
◇払込み期間は有期or終身
◇保障額は自分の必要額を満足しているか。
◇解約払戻金はいくらか。

定期保険を選ぶポイント

貯蓄型保険の選び方

貯蓄型の代表格は個人年金保険と養老保険
 貯蓄型保険の代表的な種類として、個人年金保険と養老保険があげられます。これらの保険は、払込期間中についてのみ死亡保障があり、満期を迎えた時は満期金もしくは年金として保険金を受け取ることが出来ます。払込期間を過ぎた場合、死亡保障は亡くなってしまう保険です。
 万一の死亡に備えた保険でもありますが、どちらかというと、老後の生活の安定を図ることを目的とした保険といえます。期間限定ではあれ死亡保障もついて、かつ貯蓄性をも備えた保険であることから、当然、その保険料は高くなります。これらの保険には予定利率が明確に商品パンフレットなどに載っているわけではなく、払込む保険料の総額と受け取る保険金が記載されているのが普通ですので、その差額からどの程度の貯蓄性を持っているのか、数社の保険商品を比較することがカンジンです。
 また、特約をつけると貯蓄性が低くなりますので、これらの保険に特約をつけるのはお勧めできません。主契約を基本として、特約として付けたい保障があるなら、別な保険で検討するとよいでしょう。

基本的な保険の選び方

保険には様々な種類があり、自分に必要な保険は何なのかよく分からない!って方も中にはいますよね。ここで、基本的な保険の選び方を表にまとめましたので、ご覧下さい。

死亡保険を選ぶ保障期間は限定した保険でいい定期保険
一生涯を保障した保険がいい終身保険
医療保険を選ぶ一般的な病気やけがに対する入院保障のみでいい医療保険
一般的な病気やけがのほか、ガンにも備えたいガン保険
医療保障のほか、介護にも備えたい介護保険
貯蓄性の高い保険老後に備えた保険でいい個人年金保険
老後と子供の学費にも使える保険がいい介護保険

2006年03月08日

あなたに必要な保障額はいくらか?

 さて、あなたに必要な保障額っていったいいくらでしょうか?
 あなたと同じ年齢で、会社の同期の方がいたとします。この同期の方が加入した保険内容と全く同じ保障額で保険に加入した場合、果たして適正な見直しと言えるでしょうか?
 答えはノーです!
 あなたのライフスタイルや家族構成によって、必要な補償額は人とは変ってくるんです。

 あなたが結婚しているのであれば、独身の方よりも大きな死亡保障が必要です。家を既にお持ちであるなら、夫が万一死亡しても残された家族の住まいは確保されることとなりますので、賃貸のマンションなんかで暮している方とは必要保障額も異なります。
 このように、万一の死亡時に必要な保障額は、前述のようにあなたのライフスタイルで変わるということです。

 では、万一の時に必要な保障額について考えて見ましょう!
 ここでは、一家の世帯主、すなわち夫を例にとって説明いたします。

◇万一の死亡に備え用意すべき保障
・残された家族の生活費
・残された子供の教育費
・葬儀費用
・予備費

それぞれの保障に関する具体的な計算は、次のページを!


あなたにとって必要な保障額は?